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POLICIES

政策・公約

経済、福祉、教育、防災を中心に、岐阜市で暮らす皆さまの身近な課題に向き合い、豊かに暮らせるまちの実現に取り組みます。

- ATTITUDE
W WISDOM

英知

市民の声と現場の実情から学び、市政の課題に対する解決の知恵を磨きます。

C COURAGE

勇気

大切な問題から目を背けず、必要な提案を積極的に市政へ届ける活動をします。

P PASSION

情熱

岐阜市を愛し、暮らす人々の声に応え続ける情熱を、活動の原動力にします。

POLICY 01 - ECONOMY

経済
地域経済活性化
を目指して

商店街と市内事業のイメージ写真
暮らしとの関係 市内のお店や事業者が元気でいることは、雇用、毎日の買い物、まちの賑わいに直結します。地域の中で経済が循環する仕組みづくりを進めます。

地域経済を市内で循環させる

地域経済活性化のためには、岐阜市内の企業・会社・商店の繁栄・潤い・賑わいが大切なことであると考えます。岐阜市が発注する案件は可能な限り市内業者へ!また、岐阜市が購入する物品は可能な限り市内業者から!そして、下請業者や仕入れ業者に関しても市内業者の活用促進提案をしています。

更には、お弁当・事務用品・必要備品等の購入も各企業・会社さんへは市内業者からの購入を依頼し、経済の地産地消の推進をいたします。

企業立地、企業誘致を促進することは、各種税金の増収・雇用拡大・地域発展・人口増加等に大きく寄与するのでその取り組みに力を注いでまいります。岐阜市では、柳津のものづくり集積地をはじめ三輪地区・黒野地区の整備も進めておりますが、よりスピード感を持って推進できるよう協力してまいります。

スタートアップ事業に関する融資・助成金・補助金制度や申請方法等、まだまだ分からない方が多くおみえになるので情報発信に努めその実現を果たします。

  1. 01

    行政とともに企業立地推進・市内業者の育成を推進してまいります。

  2. 02

    岐阜市の購入物品は、市内業者からの購入を引き続き提案します。

  3. 03

    条件の良い融資制度の確立を求めます。

  4. 04

    岐阜市の観光財産を生かした経済対策を進めます。

  5. 05

    岐阜市内の業者の育成に取り組みます。

POLICY 02 - WELFARE

福祉
豊かに暮らせる
老後を目指して

地域包括ケアのイメージ写真
暮らしとの関係 高齢期や、障がいのある方が安心して暮らせることは、まち全体の安心の土台になります。地域でお互いを支える仕組みを充実させます。また、ワークダイバーシティの充実に努めていきます。

誰もが暮らしやすい環境づくり

福祉関連は、大変裾野が広く各分野それぞれ専門知識が必要で我々議員としてもかなり勉強しなくては理解できないことが多くあります。

私自身の議員活動四本柱に福祉を掲げましたが、議員になって3年間は勉強不足・知識不足・経験不足で議会質問しようと思いましたがそれには至りませんでした。今回、福祉に対する取り組みとして今まで取り組んできた6項目に取り組み推進しようと思います。

私自身も還暦を迎え清流クラブ(旧老人クラブ)に加入しご年配の方々とお付き合いさせていただき福祉政策の現状に対する様々なご意見やご要望があることを知り、岐阜で生活・活動するのに住みやすい雰囲気や環境づくりを行政と協力し推進してまいります。

また、岐阜市では、働きたいけど働けないという方々のための就労者支援としてワークダイバーシティを掲げ多様で柔軟な働き方を推進しておりそれらを理解し議員として協力していきたいと思います。

さらには、まち中のバリアフリー化が叫ばれている中ではありますが、様々な箇所で障がい者の方々が不自由を感じる場所があります。特に公的施設においてはバリアフリー化の推進を提案してまいります。

  1. 01

    暮らしの安心・安全の推進に取り組みます。

  2. 02

    高齢化社会に対応するまちづくりを進めます。

  3. 03

    障がい者支援の充実を図ります。

  4. 04

    地域包括ケアシステムのより一層の充実を進めます。

  5. 05

    まち中のバリアフリー化の促進を図ります。

  6. 06

    就労支援制度の充実に取り組みます。

POLICY 03 - EDUCATION

教育
人を育てる
まちづくり

学校と地域行事のイメージ写真
暮らしとの関係 子どもたちの学習環境、地域での見守り、部活動のあり方は、ご家庭の毎日の安心と直接つながります。学校・家庭・地域が連携できる環境づくりに取り組みます。

学校・家庭・地域で子どもを育てる

学校運営協議会委員として現場を訪れ授業参観を行う、また、学校職員のお話を聞く等、充実した学校生活、社会に出て活動・活躍できる学びが実現できるよう勉強してまいります。

そのためには、

  1. 子どもたちの基礎学力の向上を実現するため電子黒板やプロジェクター、タブレットなどICT教育の充実に向けて取り組みます。
  2. 特に義務教育においては、主権者教育・人権教育・道徳教育・性教育、金融教育・税の教育等、様々な分野の教育が必要と考えますので、私自身も意見が言えるよう勉強してまいります。
  3. 部活動の民間移行において環境を整えるとともに有能で良識のある社会人指導者の育成が大切であると思い、講習会や研修会を行う等、その実現に取り組んでまいります。
  4. 子どもたちの教育は、学校・家庭・地域が一体となって行うことが基本です。地域内での人間関係が希薄となった現在ではありますが、人と人とのふれあいの大切さ、地域住民同士でコミュニケーションをとることの大切さ、近所にはどのような方々が住んでみえるかを知る大切さを学校関係者とともに力を合わせ子どもたちが理解できるよう努めてまいります。
  1. 01

    子どもたちの学力向上を実現するため、学校現場と連携した支援に取り組みます。

  2. 02

    道徳や人権に力を入れた教育環境を整え、思いやりを大切にする学びを進めます。

  3. 03

    学校内のハード・ソフト両面で、新たな教育施設の充実を図ります。

  4. 04

    変化する学校部活動を、子どもにとって充実したものにする取り組みを進めます。

  5. 05

    学校と地域住民との関わりを、これまで以上に深めていきます。

  6. 06

    「政治に興味を持つ大人になるため」の主権者教育の促進と充実を図ります。

POLICY 04 - DISASTER

防災
災害に強い
まちづくり

地域防災訓練のイメージ写真
暮らしとの関係 災害は誰もが他人事ではいられません。地域ごとに備え、訓練を重ね、お互いを知ることが、いざという時の安心・安全につながります。

自助・共助・公助で備えるまちへ

岐阜市においては、私が生まれてから豪雨災害がありましたが、市内全体が見舞われる災害は経験しておりません。災害は忘れた頃にやって来ると言われています。

何より大切なのは災害に対して強いまちづくりをして行くことが大切だと思います。自助・共助・公助という言葉がありますが、まず被災した時には、自分の身は自分で守る!自分で自分の世話をする!ことが第一です。

そして次に共助であります。共助は、近所の方々で助け合うということでありますが、岐阜市内においての自治会加入率が50%強であり近隣住民とのコミュニケーションも取れておらず災害時に近所で助け合いが期待できませんので、自治会加入率向上の促進を図ることが大切であると思います。

また、個々において災害に対する知識を得ておくこと、そして防災グッズを購入する等、災害に対する準備をすることが大切であると考えます。過去にも私が発行した広報誌で各地域の災害時の避難場所の紹介、また備蓄品がどこにどれぐらいあるのか等をお知らせしました。

各地域で防災訓練が行われていますが、コロナの影響で縮小され校区民全員を対象とする訓練から自治会役員や各種団体役員の方々だけが参加する少人数の参加型になっているところが多いようです。

地域住民全員に災害に対する高い意識と多くの知識を持っていただくためにも様々な工夫が必要であると思い都市防災部と協力し有益な情報の提供をしてまいります。

私自身も白山分団に所属し火災防止に関する啓発活動、また、出火時の出動を想定し放水・消火訓練、更には、定期的に消防署開催の座学研修会にも出席し分団での訓練や会議にも積極的に参加し、火災という災害から地域を守る活動に力を入れてまいります。

  1. 01

    市民の皆さまに災害と防災の知識を得ていただけるよう啓発に取り組みます。

  2. 02

    災害時に備え、各地域に十分な種類と数量の備蓄を進めます。

  3. 03

    各地域で充実した防災訓練となるよう働きかけていきます。

  4. 04

    災害時のペット対策の確立を目指します。

  5. 05

    災害時に備え、自治会加入率の向上を図ります。

  6. 06

    消防団員として、地域住民が安心・安全な生活ができるよう活動します。

NEXT

これまでの取り組みも、
あわせてご覧ください。

政策がどのように地域の活動・市政提案につながっているか、実績ページで具体的にご紹介しています。

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